FlowArrow|流れる矢印GIFジェネレーター

流れる矢印を描いて、Googleスライドに貼れる透過GIFで書き出す

キャンバスをクリックして点を追加(最初の点=始点 / 最後の点=終点・矢じり)。点はドラッグで移動。 3点以上で曲線(M字など)になります。


この色がGIFで透明になります。スライドの背景色に合わせるとフチが目立ちません。
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「流れる矢印」のアニメGIFをブラウザで作成

FlowArrow は、流れる矢印のアニメーションGIFを無料で作れるツールです。始点から終点へパスを描き、破線や「≫」が流れる動き、または線が伸びていく「描かれる」動きを選んで、透過GIFとして書き出せます。書き出したGIFは Googleスライド・PowerPoint・Notion・Keynote などに「画像として挿入」するだけで、編集中も発表中もループ再生されます。

使い方

  1. キャンバスをクリックして点を追加(最初=始点 / 最後=終点)。点はドラッグで移動できます。
  2. プリセット(直線・フック・M字・S字)から始めてもOK。
  3. 動き(流れる/描かれる)・スタイル・色・太さ・間隔・速さを調整。
  4. 「フチ合わせ色」を貼り先の背景色に合わせると、透過GIFのフチが目立ちません。
  5. 「GIF書き出し」→ ダウンロードしたGIFをスライドに挿入。

なぜGoogleスライドで矢印は「流れない」のか

Googleスライドのアニメーションは Appear / Fade / Fly in / Zoom / Spin などに限られ、矢印を始点から終点へ流す「ワイプ」やモーションパスがありません。さらに Google スライドの API ではアニメーションを設定できないため、プラグインで後付けすることもできません。そこで現実的な解決策が、あらかじめ動くGIFを作って貼る方法です。FlowArrow はそのGIFを数十秒で作れます。

よくある質問

Googleスライドで矢印を動かせますか?
標準機能では「流れる」動きは作れません。FlowArrow で作った流れる矢印GIFを画像として挿入すれば、ループ再生で実現できます。
PowerPoint との違いは?
PowerPoint は「ワイプ」やモーションパスで矢印を流せます。Googleスライドにはそれが無いため、GIFで補うのがFlowArrowの役割です(PowerPointでもGIFは使えます)。
透過GIFのフチが気になります。
GIFの透明は2値のため、貼り先の背景色と「フチ合わせ色」を一致させると目立ちません。
商用利用できますか?
作成したGIFはあなたのものです。資料・スライド・動画などに自由に使えます。
登録やインストールは必要ですか?
不要です。すべてブラウザ内で動作し、画像はあなたの端末で生成されます。